Web制作コースに入って約10日。試験に向けて、授業で出てきた言葉とHTMLの基本を整理しました。2015年の学習メモを、初めて読む方にも区別しやすい形に直しています。
ネットワークとファイルの用語

- 2進数・10進数・16進数:数の表し方。変換の練習をした項目です。
- IPアドレス:IPによる通信で使うアドレス。
- DNS:ドメイン名とIPアドレスなどの情報を対応付ける仕組み。
- 拡張子:ファイル名の末尾に付く、種類を示す手掛かり。
HTML・CSSを分けて理解する

HTMLは文書の構造を表し、CSSは表示を整えるために使います。授業ではXHTMLや、Web技術の標準化に関わるW3Cについても学びました。現在のHTML仕様はWHATWGのHTML標準で確認できます。
よく使うHTML要素

- title:ページのタイトル
- body:本文の領域
- h1〜h6:見出し
- ul・ol・li:順序のないリスト、順序のあるリスト、各項目
- p:段落、br:改行
- em:強勢、strong:重要性
- address:文書や記事に関する連絡先情報
- a:リンクなどを作る要素
属性とCSSの用語
画像のsrcは読み込む場所を指定し、altは画像の代わりとなるテキストを指定します。リンク先の指定にはhrefを使います。
CSSのセレクターは適用先を選び、プロパティと値で指定内容を記述します。用語を丸暗記するだけでなく、実際のページで対応を確認して復習したいです。
教材:『ゼロからわかるHTML&CSS超入門』太木裕子著。
参考:HTML標準
https://html.spec.whatwg.org/multipage/