ライターへのリライト依頼で失敗した話|評価だけで納品確認を終えた反省

  • 2019年11月27日
  • 2026年10月20日
  • 転職
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運営を任されたサイトで、いつもの方だけでは記事数が足りず、新しいライターを探していました。2019年、リライトを依頼した際の反省です。

見た目で安心してしまった

カラフルな粘着タブで印をつけた書類の束
写真:Unsplash

届いた文章は書体の印象もあり、きちんとした記事に見えました。そのまま納品手続きを進め、数日後に掲載しようとして、内容の問題に気づきました。

少し直すつもりが、ほぼ全体を修正することに。約3時間の作業と、立て替えた原稿料を考えると、自分の確認不足が悔しいです。

評価だけでは判断できなかった

ノートパソコン、ノート、電話、マグカップは机の上に置かれています
写真:Unsplash

相手には高い評価がありましたが、それだけで今回の記事の質を判断できませんでした。私自身も、以前のやり取りへの不安から率直な評価を避けたことがあり、評価の数字の受け止め方を考えさせられます。

依頼する内容、必要な構成、修正が必要かを、納品を確定する前に本文で確認したい。人による違いを実感した経験として残します。特定のサービス全体やライター全員の品質を示す話ではありません。

ペンで書類に署名する男
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