2024年11月7日 体重の記録

| 体重 | 72.5Kg |
| 体脂肪率 | 38.3% |
| 内臓脂肪レベル | 8 |
| 骨格筋率 | 23.5 |
| 体年齢 | 66才 |
| 基礎代謝 | 1428 |
| BMI | 25.7 |
| お通じ | ○ |
2026年11月4日追記|1日1食が限界に。2025年春から今の食べ方へ変えた理由
1日1食。
私のダイエットの中で、一番体重が減った方法です。
82kgから約1年で9kgほど減り、一度は72kgまで落ちました。
それなら今も続ければいいじゃないか、と思いますよね。
ところが、やめました。
正確に言うと、続けられなくなりました(笑)。
今日は、なぜ1日1食をやめたのか、今はどんな食べ方をしているのかを書いてみます。
1日1食を始めようか迷っている方、始めたけれどつらくなってきた方の参考になればうれしいです。
1日1食をやめた3つの理由
1つ目は、お腹が空きすぎて耐えられなくなったことです。
始めたころは体重がどんどん減るので、空腹も我慢できました。
でも、長く続けるうちに、空腹がだんだんつらくなってきたんです。
意志の力で何とかなるのにも、限界がありました。
2つ目は、体重が落ちなくなったことです。
一度は72kgまで減ったものの、すぐに戻り、その後は73kgから76kgのあたりを行ったり来たり。
これだけ我慢しているのに、体重は動かない。
努力と結果が釣り合わないと、続ける気持ちも弱くなります。
3つ目は、朝に糖分をとらないと仕事がはかどらないことです。
私はWebの仕事をしていて、1日中パソコンに向かっています。
朝に何も入れないと、頭がうまく回らない。
体重が減らないうえに仕事まで進まないのでは、さすがに割に合いません。
そこで、ミチョを終えたあとの2025年春ごろから、今のやり方に変えました。
今の私の1日
今の食べ方を、時間の流れで書いてみます。
| 時間 | 食べるもの |
|---|---|
| 朝 | 蜂蜜、きな粉、MCTオイル入りのコーヒー1杯、そのあとブラックコーヒー1杯 |
| 朝、お腹が空いた日 | ご飯100gに納豆と卵、余裕があれば味噌汁 |
| 昼 | 基本は食べずに仕事。空腹の日は軽く |
| 16〜17時 | 夕食を作り始める |
| 18時まで | 夕食を食べ終えるのがベスト |
朝は甘いカフェオレ風コーヒー
コーヒーに蜂蜜を入れ、きな粉を入れ、MCTオイルを入れて混ぜます。
カフェオレのような感じになります。
これを飲んで、そのあとにブラックコーヒーをもう1杯。
お腹が空かなければ、朝はこれで終わりです。
以前はバターコーヒーやMCTオイルコーヒーを飲んでいましたが、今は少し糖分を足す形に変えました。
「ダイエット中に蜂蜜なんて」と思う方もいるかもしれません。
でも、少しの甘さで頭が働いて仕事が進むなら、私にはそのほうが続きます。
お腹が空いたら納豆ご飯
どうしてもお腹が空いた日は、ご飯をお茶碗に100g。
そこに納豆と卵。
余裕があるときはお味噌汁もつけます。
ポイントは、ご飯の量を決めておくことです。
「空いたら食べていい。でも量は決まっている」
この安心感があると、1日1食のころのように追い詰められません。
納豆と卵があると、たんぱく質もとれます。
昼は食べないほうが仕事が進む
不思議なもので、お昼にちょっと食べてしまうと、そのあとの作業効率が悪くなるんです。
それより、お腹が空いたままのほうが頑張れます。
「あともうちょっとで16時。そうしたらご飯が食べられる」
こう思うと、仕事にも集中できます。
これは1日1食のころとは違う感覚です。
朝に少しエネルギーを入れているからか、我慢というより、楽しみを待っている感じに近いです。
夕方が1日のごほうび
16時か17時になったら、「あ、ご飯だ!」と台所へ向かいます。
生のキャベツや野菜をたっぷり用意して、鍋を作ることも多いです。
夜にしっかり食べるので、満足感があります。
そして、18時までに食べ終えているのが一番いい状態です。
毎日できるわけではありませんが、目標にしています。
今の食べ方で変わったこと
正直に言うと、体重が劇的に減ったわけではありません。
今も72kg前後です(笑)。
でも、1日1食のころのような「耐えられない」という感じは減りました。
仕事も進みやすくなりました。
体重は同じでも、続けられる形になったことには大きな意味があると思っています。
一方で、課題もあります。
1日の中で夜に食事が偏るので、栄養が足りているかは気になっています。
筋肉は40歳ごろから少しずつ減っていくそうです。
筋肉は運動と栄養で改善が期待できるとされているので、たんぱく質をきちんととることは、これからの私のテーマです。
今の食べ方で気をつけていること
今のやり方を続けるうえで、調べて分かったことも書いておきます。
朝の糖分は量を決める
蜂蜜は、少しの甘さで頭が働くからこそ入れています。
ただ、蜂蜜も糖分なので、入れすぎれば意味がありません。
スプーンの量を、なんとなくで増やさないようにしたいところです。
1日の飲み物を見直す
朝のコーヒーのあと、昼を抜いて仕事をしていると、水分が足りているかも気になります。
コーヒーだけでなく、水や麦茶も手の届くところに置くようにしたいです。
夕方は野菜から食べる
お腹が空いた状態で夕食に向かうので、最初の一口が大事になります。
たんぱく質を夜だけに偏らせない
朝に納豆と卵を食べる日は、たんぱく質の面でも安心です。
お腹が空かなかった朝でも、きな粉には大豆のたんぱく質が含まれています。
たんぱく質の記事で調べたことを、これから少しずつ取り入れていくつもりです。
食べ方は、変えていいもの
1日1食をやめるときは、少し負けたような気持ちもありました。
あんなに体重が減った方法を、手放してしまっていいのかと思ったのです。
でも、今は、食べ方は変えていいものだと思っています。
仕事の状況も、体の調子も、年齢も変わります。
そのときの自分に合う形を探していくことこそ、このブログの「実験」です。
九州にいるときは、朝昼晩と食べています。
東京にいるときは、朝は軽食で、昼はなしで、夜にたくさん食べます。
場所によって食べ方が違っても、それはそれでいいと思います。
一つのやり方を守ることより、長く続けられることを選びたいです。
1日1食を考えている方へ
私の体験から、お伝えできることは3つあります。
- 短期間で体重が動くことはある: 私は1年で約9kg減りました。
- ずっと続けられるとは限らない: 空腹が限界になったら、やり方を変えていいと思います。
- 自分の仕事や生活に合わせる: 朝に糖分が必要な人もいれば、昼を抜いたほうが楽な人もいます。
大切なのは、他の人のやり方をそのまま真似することではなく、自分の体に合わせて調整することだと感じています。
また、1日1食のような食べ方は、誰にでも向くわけではありません。
糖尿病などの持病がある方や、薬を飲んでいる方は、自己判断で始めないでください。
極端に体重が減る、ふらつく、体調が悪いといった場合も、無理に続けず医師に相談してください。
私も、もし途中で体調を崩していたら、続けてはいけなかったと思います。
まとめ
1日1食は、私に大きな結果をくれました。
でも、ずっと続けられる方法ではありませんでした。
今は、朝は蜂蜜ときな粉のコーヒー、昼はがんばって、夕方にしっかり食べる。
この形が、63歳の私にはちょうどいいようです。
ダイエットは、一度決めた方法を守り続ける修行ではありません。
合わなくなったら変えていい。
体も、仕事も、年齢も変わるのですから、食べ方も変わって当然です。
さて、次はこの72kgの壁をどう越えるか。
人生まだ実験中です(笑)。
※この記事は筆者の体験談です。効果には個人差があります。持病のある方、服薬中の方は、食事の回数や内容を変える前に医師にご相談ください。