AIに仕事を任せたら、何年も悩んでいたことがあっさり解決!そして毎日がますます忙しくなった!

趣味で始めたYouTubeが、もうすぐ登録者100人!

YouTube Studioのチャンネル登録者98人と増加の推移

数ヶ月前、趣味でYouTubeチャンネルを始めた。

自分の好きな音楽を流したくて、AIで作った楽曲やオリジナルの楽曲を投稿している。

最初の登録者は、私を含めた身近な人たちだけ。

つまり、ほぼゼロからのスタート。

それでも、毎日のように動画を投稿していたら、ありがたいことに2日に1人くらいのペースで登録者が増え始めた。

ポチポチ、ポチポチ。

この増え方が、なんとも嬉しい。

そして現在、なんと登録者100人目前!

あと少し!

パチパチパチ!

大きなチャンネルから見れば、たった100人かもしれない。

でも、自分が好きで始めたことに、知らない誰かが興味を持ってくれる。

これは本当に嬉しいものだ。

私の生活は、どうやらYouTubeを中心に回っているらしい

白い背景に赤い再生マークと黒文字のYouTubeロゴ

考えてみると、私の生活にはYouTubeがすっかり溶け込んでいる。

仕事の合間にもYouTube。

新しいAIの情報もYouTube。

面白そうな動画を見つけては、ついつい次の動画をクリックしてしまう。

もはや趣味というより、生活の一部。

そんなある日、大好きなYouTuberの「RKJ VIDEO」さんの動画を見ていた。

そこで知ったのが、録画済みの動画を使った24時間ライブ配信という方法。

なるほど!

そんなやり方があるのか!

普通の動画投稿とは別に、すでに作った動画をライブ配信として流し続けるというもの。

これは音楽チャンネルとの相性が良さそうだ。

早速、自分でもやってみたくなった。

参考にした動画

RKJ VIDEO|24時間ライブ配信について紹介されている動画

RKJ VIDEOのYouTubeチャンネル

YouTubeの24時間ライブ配信サービスを比較検討してみた

Gyre公式サイトの録画動画による24時間365日ライブ配信の紹介画面

RKJ VIDEOさんの動画で紹介されていたのは、Gyre.proというサービス。

ただ、調べてみると、ほかにも似たようなサービスがいろいろある。

どうせ始めるなら、少しでも費用を抑えたい。

ということで、ChatGPTに相談して、複数のサービスを比較してみることにした。

2026年10月に調べたライブ配信サービス

サービス 当時の月額目安 特徴
Runnel.live 6ドル〜 安価。アップロード料金は別途
StreamHouse 19ドル〜 150GB、1080p、24時間配信
Live247 約20ドル相当 時間課金型
StreamingBots 20ドル前後 自動監視・復旧機能
Upstream 30ドル〜 オーバーレイなど多機能
Gyre.pro 49ドル〜 24時間配信に特化
LiveReacting 約24ドル〜 参加型配信機能もある
OneStream Live プランによる 多機能な配信サービス

※2026年10月1日に比較したときの記録です。料金や機能は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトで確認してください。

こうして並べてみると、結構いろいろある。

しかも、単純に料金だけでは比較できない。

同時に何本配信できるのか。

動画を何GB保存できるのか。

プレイリストは使えるのか。

パソコンをつけっぱなしにしなくてもいいのか。

私がやりたいのは、あくまで自分で作った音楽動画を24時間配信すること。

複雑な機能は必要ない。

Gyre.proとStreamHouseで迷った結果

StreamHouse公式サイトの24時間ライブ配信サービス紹介画面

最終的に気になったのが、Gyre.proとStreamHouse。

Gyre.proは24時間ライブ配信に特化したサービスで、音楽チャンネルにも向いていそうだった。

ただ、当時の料金では、月額49ドルのStartプランにはプレイリスト機能がなく、プレイリストを使うなら月額99ドルのStart+が必要だった。

これは、ちょっと高い。

一方のStreamHouseは、月額19ドルから始められる。

当時比較したStarterプランの主な機能は、

  • 24時間365日のライブ配信
  • 1080pのフルHD対応
  • 150GBの動画ストレージ
  • 無制限のプレイリスト
  • PCをつけっぱなしにする必要なし

というもの。

これなら、まず試してみるには十分ではないか。

月額19ドルなら、実験としても始めやすい。

ということで、私はStreamHouseを選ぶことにした。

参考サイト

StreamHouse公式サイト

StreamHouse料金ページ

Gyre.pro公式サイト

StreamHouseを使ってみたら、登録者の増え方が変わった

YouTube Studioのチャンネルアナリティクス。過去90日間の視聴回数18,759回、登録者98人

最初は、とりあえず1本だけライブ配信を始めてみた。

すると、それまで2日に1人くらいだった登録者の増加が、1日1人くらいのペースになってきた。

おやおや?

これは、なかなかいいんじゃない?

もちろん、ライブ配信だけが理由なのかどうかはわからない。

通常の動画も投稿しているし、YouTubeのおすすめ表示など、いろいろな要因があると思う。

でも、実際に変化が出ているのは嬉しい。

そこで、さらに複数のライブ配信ができるプランにアップグレード。

現在は、その機能を活用しながら運用している。

そして、もうすぐ登録者100人。

いやあ、試してみるものだ。

週6日投稿のつもりが、いつの間にか毎日投稿になっていた

パソコン2台と植物を置いた明るい作業机(イメージ写真)

そもそも、最初は週6日投稿する予定だった。

ところが、いつの間にか毎日投稿になっていた。

あれ?

週6日のつもりだったんだけど。

仕事や私生活でいろいろ忙しくしているうちに、自分で決めた投稿ルールをすっかり忘れていたらしい。

しかも、基本的に1曲につき1本の動画。

楽曲を用意して、キャラクターを作って、背景を作って、動画を編集して、アップロードする。

好きで始めたこととはいえ、なかなかの作業量だ。

さすがに、このままでは続かない。

そこでChatGPTやGeminiに相談し、投稿方法を見直すことにした。

毎日1曲ずつ投稿するだけでなく、複数の曲をまとめた動画や、1〜2時間程度の長尺動画も作ることに。

例えば、金曜日には同じジャンルの3曲をまとめたオムニバス動画。

日曜日には、じっくり聴ける長時間の音楽動画。

そんな形へ、少しずつ切り替えているところだ。

好きなことだからこそ、無理なく続けられる仕組みが必要なのだと思う。

ChatGPT Proを使ったら、何年も悩んでいた仕事が片づいてしまった

ChatGPT Pro、Claude Code、GeminiなどのAIツールのロゴ一覧

さて、ここからはAIの話。

最近、ChatGPTをProプランに変更した。

それまでもChatGPTは仕事で使っていたけれど、WorkやDotといった機能を本格的に試し始めたのは最近のこと。

私は仕事をしている。

その横で、AIにも働いてもらう。

これが想像以上にすごかった。

楽曲管理表を作ったり、YouTubeの投稿作業を整理したり、WordPressに大量のデータを登録したり。

これまで何年も人手が足りなくて困っていた作業が、驚くほど短時間で片づいてしまった。

え?

もう終わったの?

という感じ。

中には、何年も前から誰かにお願いしたいと思っていた仕事もあった。

ひとつひとつは、それほど難しい作業ではない。

でも、件数が多い。

しかも、間違えてはいけない。

こういう作業は意外とお願いする相手を探すのが難しい。

デザインができてもWordPressは苦手だったり、コーディングはできても別の作業ができなかったり。

なかなか思うように人を採用できずにいた。

それが、AIを使ったらあっさり終わってしまった。

今までの苦労は何だったんだろう。

もっと早くやっておけばよかった!

外注さんにお願いする仕事までなくなってしまった

ノートパソコンで作業する手元(イメージ写真)

実は、ちょうど外注さんにお願いする仕事を準備していた。

ところが、その仕事をAIで先に片づけてしまった。

困った。

お願いする仕事がなくなってしまった。

せっかく契約したのに、仕事がないというのも申し訳ない。

そこで、当初予定していた作業内容を見直し、今後は別のクリエイティブな作業をお願いする方向に変更することにした。

こんなことになるとは思ってもいなかった。

人にお願いする仕事と、AIに任せる仕事。

その境界線が、ものすごい勢いで変わっている。

これからは、作業をお願いする前に「これはAIでできないだろうか?」と考えることが増えそうだ。

YouTubeのおすすめからハマって、毎日チェックしている「AI仙人」さん

そして、最近また新しいYouTubeチャンネルにハマってしまった。

YouTubeのおすすめ欄を何気なくクリックしたのがきっかけ。

「AI仙人 【AI歴10年・ガチADHD男】」さんというチャンネルだ。

AI仙人さんのYouTubeチャンネル

特に興味を持ったのが、AIエージェントやClaude Codeについての解説。

AI仙人|参考にしたAIエージェントの動画

実は、Claude Codeは以前から気になっていた。

でも、なかなか手が出なかった。

難しそうだし、今の仕事でも十分忙しい。

ところが、こういう動画を見ていると、やっぱり試してみたくなる。

ということで、とうとうClaude Codeにも挑戦してしまった。

もしかして、ChatGPTよりClaude Codeの方が性格に合っている?

コードを表示したノートパソコンとモニターのある作業机(イメージ写真)

実際にClaude Codeを使い始めてみると、これがまた面白い。

まだ使い始めたばかりだけれど、もしかしたらChatGPTよりも私の性格に合っているのかもしれない。

そんなことまで思い始めている。

もちろん、ChatGPTにはChatGPTの良さがある。

実際、これまで大量の仕事を片づけてくれたのだから、もう手放せない存在になっている。

ただ、Claude Codeにも違った魅力がある。

どちらが優れているというより、用途によって使い分けるのが良さそうだ。

それにしても、AIの進化は本当に速い。

ChatGPTを覚えたと思ったら、今度はClaude Code。

さらにMetaからも気になるAIのニュースが出てくる。

また試してみたい。

あれも気になる。

これもやってみたい。

でも、仕事も山ほどある。

一体、私は何をやっているんだろう。

AIのおかげで楽になるはずが、ますます忙しくなっている

日本語配列の白いキーボード(イメージ写真)

AIを使い始めて、仕事の進め方が大きく変わってきた。

これまで人手が足りなくて諦めていたことも、今ならできるかもしれない。

何年も後回しにしていた作業にも、ようやく手が届くようになった。

本当にありがたい。

でも、その一方で、新しいAIを知るたびに試したくなってしまう。

便利なツールが増える。

できることが増える。

すると、やりたいことも増える。

時間ができると思っていたのに、なぜかますます忙しい。

不思議なものだ。

そして、趣味で始めたYouTubeチャンネルは、もうすぐ登録者100人。

最初の数人から始めた私にとっては、本当に嬉しい数字だ。

YouTubeで面白そうなものを見つけ、ChatGPTで調べ、実際に使ってみる。

うまくいったら続けるし、合わなければまた別の方法を考える。

そんなことを繰り返しているうちに、仕事も趣味も少しずつ変わってきた。

さて、今日も仕事をしながらAIにも働いてもらおう。

私がもう一人いたらいいのに、と思っていたけれど。

どうやら少しずつ、そんな時代になってきたのかもしれない。

観葉植物や砂時計を置いた木の机とデスクトップパソコン(イメージ写真)
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