試用期間に別の面接も受けた日|仕事内容と相性を考える50代の転職

  • 2015年10月18日
  • 2026年10月20日
  • 転職
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試用期間の仕事は、デザインが約9割、Web制作が約1割という感覚です。少しずつWebも任せると聞いていますが、学んだ技術を忘れないか気になっています。

目の前の仕事には丁寧に取り組む

パソコンのある室内

長く働いていない不安もあるため、いただいた機会にはベストを尽くしたいです。そんな中、就業前から予定していた面接にも、仕事後に行きました。担当者に相談したところ、受けてみるよう勧められたためです。

待ち時間で気持ちが変わった

カラフルな粘着タブで印をつけた書類の束
写真:Unsplash

面接時間に合わせて着きましたが、前の方の面接が続いており、廊下で待ちました。後に別の約束があったこともあり、落ち着かない気持ちになりました。

若い応募者とすれ違い、自分は難しいだろうと思い込んでしまった面もあります。相手の年齢から採否を判断する根拠はありません。

面接官は丁寧に質問してくださっていたのかもしれませんが、その日は私の気持ちも進まず、縁が合わなかったと感じています。

その後は前職の教え子と話し合い、帰宅は23時30分。忙しい一日でした。2015年の体験記です。

長机と椅子が置かれた会議室
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