職場の相性は働いて初めて分かる|50代の短期就業と転職を振り返る

  • 2017年4月21日
  • 2026年10月20日
  • 転職
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以前は『まず4日間働いてみて』と言われると、少し失礼ではと感じていました。いくつかの会社を経験した今は、互いの仕事ぶりを知る時間にも意味があると思っています。2017年の個人的な振り返りです。

短い仕事の経験が後で役立った

ソファ、アームチェア、植物が並ぶスタイリッシュでモダンなスタジオです
写真:Unsplash

以前のデザイン会社では、短期の予定から約1か月働きました。仕事や職場の雰囲気に合わないと感じ、続けませんでしたが、そのときの実務は後に役立っています。今では感謝しています。

期待していた会社でも、初日に戸惑った

机の上で書類を確認し、ペンで記入する手元
写真:Unsplash

別の会社から週2日の仕事の話を受け、固定収入を確保したくて働くことにしました。初日に『何か手伝えますか』と聞くと、トイレ掃除を頼まれました。

掃除そのものより、新しく入った人への迎え方が、私の前職で大切にしていたものと違い、距離を感じたのだと思います。これは私の受け止め方で、相手の意図までは分かりません。

仕事内容だけでは決められない

きれいな職場でも、やりたかった仕事でも、人との関係が合わないと続けるのは難しいと感じています。体調にも不調が出て、再びポートフォリオを整えようと考えました。

期待していた場所だからこそ残念ですが、経験が後で役立つこともあります。この先、働いてよかったと思える形につなげたいです。

※短期だから無給でよいなど、労働条件の扱いを示す話ではありません。条件は就業前に確認する必要があります。

建物を見上げた写真
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