50代で求職者支援訓練へ|初日のオリエンテーションで感じたこと

  • 2015年3月16日
  • 2026年10月20日
  • 転職
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より良い人生につなげたいと決め、今日から再び学生になりました。人生の中では短い期間ですが、充実した時間にしたいと思っています。これは2015年の受講記録です。

初日は受講オリエンテーション

白い机に置かれたノート、色鉛筆、黒い眼鏡

約2時間の説明で、次の内容を確認しました。

  • 受講に当たっての規則
  • 遅刻・早退・欠席の扱いと連絡方法
  • カリキュラムと日別計画表
  • 災害時の避難場所や感染症への対応

前職は学校の仕事だったので、説明を聞きながら懐かしい気持ちになりました。つい以前の職場と比べてしまう自分もいます。

教える側から学ぶ側へ

Web制作の参考書を手に持つ筆者

席は五十音順で、まだ皆さんの名前も分かりません。そんな中、お隣の方が『よろしくお願いします』と声をかけてくださいました。少しずつなじんでいけそうです。

以前の学生たちも、初日はこんな気持ちだったのでしょうか。友達ができて教室になじんでいく姿を思い出しました。講師の先生の気持ちも、今はよく分かります。晴れた空のように気持ちも明るく、無理をせず初日を終えました。

職業訓練とは

カラフルな椅子の並ぶ空間

ここまでの内容は2015年の受講体験です。現在の公的職業訓練(ハロートレーニング)は、希望する仕事に必要な知識や技能を学ぶための制度です。受講できるコースや要件は、現在のハローワークの案内で確認してください。

参考:厚生労働省「ハロートレーニング」

リングノートと鉛筆の上に置かれた白いスマートフォン
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