6日目は、HTMLの表からCSSへ進みました。屋上でお弁当を食べ、昼食をきちんと取れる日常にうれしさを感じています。17年ほど、そんな生活から離れていました。学校生活が自分の日常になってきたようです。学んだことを忘れないよう、授業の項目を整理した2015年の受講メモです。
HTMLで表を作る

行やセルを組み立てる表の作成を学びました。表は情報の対応関係を伝えるためのものとして、内容と構造を意識して練習します。trは行、tdはセル、thは見出しのセル。rowspanやcolspanによるセルの結合も扱いました。
当時のXHTMLの授業

HTMLをXHTMLに編集し、XML宣言、文書型、名前空間、言語の指定を確認する時間もありました。当時のカリキュラムとしての記録です。
CSSを関連付ける
後半は、CSSの役割と記述方法、セレクターの種類、コメントの書き方を確認しました。CSSファイルを作り、HTMLに関連付けて表示を整える練習です。
文字の見た目を変える
font-size、line-height、font-style、text-alignなどを扱いました。文字の大きさ、行の高さ、書体のスタイル、文字の配置をそれぞれ分けて考えると、指定の意味が見えてきます。
使用した教材は、太木裕子さんの『ゼロからわかるHTML&CSS超入門』。一度に覚えようとせず、実際に指定を変えて確認していきたいと思います。