5日目は画像の挿入とリンク設定を中心に学びました。帰宅後に毎日ブログを書くのは少し大変になってきましたが、受講内容の記録として残します。
パソコン作業の負担を減らす

前半は、当時のVDT作業の労働衛生管理について学習しました。照明や作業環境、作業時間、機器の管理、健康管理などを扱う授業でした。
2026年の確認では、厚生労働省は『情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン』を公開しています。連続作業を1時間以内とし、次の連続作業まで10〜15分の作業休止時間、連続作業中にも1〜2回程度の小休止を設けるよう示しています。ここでいう作業休止は、画面を見る作業等を中断する時間です。
画像とリンクの基本

画像を置くimg要素、画像の場所を示すsrc属性、代替テキストのalt属性、リンクを作るa要素とhref属性を確認しました。ファイル同士の位置関係を考えることも大切です。
altのalternativeという言葉から、前職の学生がよく話していたオルタナティヴ音楽を思い出し、思わず笑ってしまいました。検索順位だけを目的に詰め込まず、画像の役割が伝わるテキストを考えます。
最後はHTMLファイルの複製、ひな型からのページ作成、原稿の挿入と要素の編集を練習しました。
授業後は屋上で交流

受講後は屋上で懇親会。同じ時間でも、夕日が沈む方向と反対側では景色が対照的でした。皆さんの教室とは少し違う一面を見られたのも、良い時間でした。写真の撮影者表記は原文のAさん、Mさんを引き継ぎます。
参考:厚生労働省・情報機器作業ガイドライン
https://jsite.mhlw.go.jp/aichi-roudoukyoku/content/contents/000707132.pdf