4日目は、ネットワークの復習からHTMLの入力へ進みました。丸覚えだった言葉や、今さら聞きにくかった意味を確認でき、ようやく制作の授業が始まった実感があります。
ネットワークの基礎を復習

授業ではWAN、通信プロトコル、OSI、TCP/IP、IPアドレス、サブネットマスク、DNSを扱いました。ISDNやADSLも登場した、2015年当時の講義記録です。
Webページを作る準備

教室ではWindowsとChromeを使い、テキストエディターやDreamweaverも紹介されました。ファイルとフォルダーを整理し、HTMLを保存してブラウザーで表示を確認する流れを練習しました。
文字化けしたときは、保存時の文字コードも確認するというメモを残しています。UTF-8という名前も、この機会に覚え直しました。
HTMLの要素と基本構造

要素とタグ、属性、親子関係、空要素、文書型宣言を学びました。後半は見出し、リスト、段落、改行、強調などを実際に入力します。
HTMLは文章の構造を表すもの。段落をp要素、見出しをh1〜h6で表し、見た目の余白はCSSで整える、と考えると整理しやすくなります。brを何度も入れる方法だけに頼らず、構造を意識したいです。
検索評価を、改行タグなど特定の記法だけで説明することはできません。まずは読み手に伝わる構造を意識します。
参考:HTML標準
https://html.spec.whatwg.org/multipage/