HTML・CSSの入門書を終えて|float・リンク装飾・アップロードの復習

  • 2015年3月25日
  • 2026年10月20日
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8日目で、最初の教材『ゼロからわかるHTML&CSS超入門』を終えました。小さな入力違いでも表示が変わるため、教室全体が集中モード。互いの距離感もつかめてきて、クラスメートに恵まれたと感じています。

画像の回り込みと余白

電源が入った灰色のラップトップコンピュータ
写真:Unsplash

floatで画像を回り込ませ、clearで回り込みを解除する方法を練習しました。ボックスの外側の余白はmargin、内側の余白はpaddingです。上下左右を個別に指定する方法も確認しました。

ナビゲーションとリンクの見た目

地球を手に載せるビジネスイメージ

リストをメニューとして整え、list-style-typeやdisplayを学習。リンクではtext-decoration、:link、:visited、:hover、:activeを扱いました。

  • :link:未訪問のリンク
  • :visited:訪問済みのリンク
  • :hover:ポインターが重なった状態
  • :active:操作でアクティブになっている状態

リンクの下線などは見た目だけでなく、操作できる場所を伝える役割もあります。原文にあったblinkは、現在の実装例から外しています。

ファイルのアップロード

サーバーや転送ソフトの準備、接続設定、アップロードの流れを読み合わせました。午後は2カラムと3カラムの制作演習。ヘッダー、メイン、サイドバー、フッターを分け、幅と余白、回り込みの解除を確認しました。

2015年当時はfloat中心のレイアウトでした。これは当時の授業記録として残し、現在の制作方法と混同しないようにします。CSSの見本では色コードを正しい桁数で記述するなど、小さな点も丁寧に確認したいです。

ノートパソコンにコード、植物、そして机の上にコーヒーカップ
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