Webクリエイターコース5回目の試験に向けた2015年の学習メモです。複数分野の用語が並んでいたため、仕組みごとにまとめました。
HTTP・HTML・CSS

HTTPは、ブラウザーとサーバーの間で情報をやり取りするためのプロトコルです。授業ではXHTMLも扱いました。XMLの規則とHTMLの規則を混ぜず、作成する文書に合った仕様を確認します。
CSSではセレクター、配置、中央寄せを復習。relativeは通常の位置を基準にした移動です。absoluteやfixedは包含ブロックを基準にし、親や祖先の指定によっても変わるので、常に画面基準とは言えません。
幅を決めたブロックの左右marginをautoにする方法と、インライン内容をtext-alignで中央にする方法も、対象が異なります。
transitionの項目
transitionは状態の変化を時間をかけて見せるための指定です。主な項目はtransition-property、transition-duration、transition-timing-function、transition-delay。まとめてtransitionで記述できます。
cubic-bezierで変化の進み方を調整する項目もありました。変化の速さを、曲線の形と対応させて考える項目でした。
画像形式とIllustrator

授業ではBMP、PICT、TIFF、GIF、JPEG、PNG、EPS、DCS、PDFを比較しました。形式ごとに、用途、色、圧縮、ベクター・ラスターの扱いを分けて確認します。圧縮方式や保存時の設定も関わるため、形式名だけで性質を決めつけないようにします。
ダイレクト選択ツールでは、アンカーポイントや方向線などを調整します。
Photoshopのマスク・レイヤー

レイヤーマスクは濃淡で表示を調整し、ベクトルマスクはパスを使い、クリッピングマスクは下のレイヤーの内容を利用します。トーンカーブ、不透明度、描画モード、シャドウや光彩などのレイヤー効果も復習しました。
jQueryの役割を区別

DOMの準備ができてから処理するready、イベントを登録するon、属性を扱うattr、クラスを扱うaddClass・removeClass、子孫を探すfind、表示を切り替えるshow・hide・toggle、テキストを扱うtextなどを確認しました。onは動的な要素への委譲以外にも使います。bindとonを単に同じと覚えないようにします。
PHP・SQL・PDO

PHPの連想配列はキーと値を対応させ、foreachで順に扱えます。リレーショナルデータベースでは、表の列がカラム、行がレコードです。SQLのSELECT、INSERT、UPDATE、DELETEは、それぞれ参照、追加、更新、削除の操作です。
SQLに外部からの値を渡すときは、プリペアドステートメントとパラメーターを適切に使います。PDOのbindColumnは結果の列と変数を結び付けるもので、入力値を安全に渡す処理と混同しません。プレースホルダーを使っても、組み立て方によって問題が残るため、SQL全体の扱いを確認します。