職業訓練のキャリア面談で、受け止めるのがつらい言葉がありました。何のために学んでいるのだろう、と選択そのものを疑うほど落ち込んでいました。
親身な相談に救われた

翌日、渋谷のハローワークで担当者が一緒に求人を探してくれました。顔見知りになってきた窓口の皆さんからも元気をもらい、気持ちが少し持ち直しました。
同じことでも、伝え方によって受け止め方は変わります。大人でも傷つくことはありますし、疲れているときにはなおさらです。
面談で自分の考えを伝える準備も必要だと感じた一方、相談する相手の言葉や姿勢に支えられることを実感しました。2015年の個人的な体験です。