転職の応募先を管理表にまとめる|50代の就活で重複と判断漏れを防ぐ

  • 2015年9月26日
  • 2026年10月20日
  • 転職
  • 1view

職業訓練卒業後11日目。求人サイトとハローワークを並行して使ううちに、応募先や返事を覚えきれなくなり、就職活動の管理表を作りました。

応募しなかった理由も残す

白い紙に書くオレンジ色の長袖シャツを着た人
写真:Unsplash

私が記録したのは、企業名、事業内容、募集条件、返信日、面談日、結果と理由です。特に大切にしたのが、『気になったのに応募を見送った理由』。

同じ好みの求人を何度も選び、すでに書類選考に落ちた会社へ再び応募しかけたことがありました。表に残しておけば、調べ直しの手間も減らせます。

当時の確認手順

印刷用紙の山
写真:Unsplash

1. 希望に合いそうな求人を探す

2. 会社のサイトと事業内容を確認する

3. 所在地と通勤経路を調べる

4. 口コミを参考情報として読む

5. 応募するかを決め、理由を記録する

口コミには気になる内容もありましたが、それだけで会社の実態を断定しないようにします。分からない点は面接で確かめるなど、複数の情報を合わせて判断したいです。

自分が忘れることを前提にする

表作りは遠回りにも見えますが、すぐ忘れてしまう私には大事な準備でした。担当者からも、まとめておくとよいと言われました。

サイトごとの返信の速さや検索のしやすさは、2015年に私が利用した際の印象です。現在のサービス全体の評価にはしていません。

カラフルな粘着タブで印をつけた書類の束
最新情報をチェックしよう!