Webクリエイターコースの3回目の試験前に、制作の流れと操作を復習しました。2015年の学習項目を、目的別にまとめ直しています。
Photoshopで繰り返し作業をまとめる

アクションは操作を記録して再利用する機能です。バッチと組み合わせると複数のファイルに処理を適用できます。実行前に複製で結果を確かめ、元データを残しておきます。
レイヤー名などを使う画像アセット生成も当時の授業項目でした。対応する機能や画面は利用するバージョンで確認します。
サイト仕様書にまとめたいこと

仕様書は、依頼者と制作側が共通の前提を持つための資料です。元のメモでは次を整理していました。
- サイトの目的、背景、対象読者、コンセプト
- コンテンツ案とサイトマップ
- 名前や表記のルール、画面の構成、デザイン見本
- フォームや検索などの機能と画面の流れ
- 使用技術、サーバー、ファイル構成
- 検品方法、納品形式、作業分担、日程、連絡先
変更があれば、費用や日程への影響も共有します。カンプは完成のイメージを具体的に示す見本で、制作意図をすり合わせる役目があります。
CSSの配置と画面幅への対応

floatによる回り込みを解除するclear、配置を指定するpositionを復習しました。relativeは通常の位置からの移動、absoluteやfixedはそれぞれの包含ブロックを基準にするため、常に画面基準と覚えるのは不正確です。
レスポンシブデザインでは、表示領域に応じて配置を変えます。グローバルナビゲーションも、狭い画面で使いやすいか確認したい項目です。
補助ツールと識別子

授業メモにはEmmet、CodePen、CSSスプライトもあります。classは同じ値を複数の要素に付けられ、idは文書内で重複させません。便利な仕組みでも、目的に合わせて使い分けたいです。
参考:Adobe アクション
https://helpx.adobe.com/jp/photoshop/using/playing-actions.html
HTML標準
https://html.spec.whatwg.org/multipage/