Web制作の試験前に整理|Photoshopの自動化・仕様書・CSSの基本

  • 2015年5月22日
  • 2026年10月20日
  • 転職
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Webクリエイターコースの3回目の試験前に、制作の流れと操作を復習しました。2015年の学習項目を、目的別にまとめ直しています。

Photoshopで繰り返し作業をまとめる

プログラムのコードを表示したノートパソコン
写真:Unsplash

アクションは操作を記録して再利用する機能です。バッチと組み合わせると複数のファイルに処理を適用できます。実行前に複製で結果を確かめ、元データを残しておきます。

レイヤー名などを使う画像アセット生成も当時の授業項目でした。対応する機能や画面は利用するバージョンで確認します。

サイト仕様書にまとめたいこと

白い紙に書くオレンジ色の長袖シャツを着た人
写真:Unsplash

仕様書は、依頼者と制作側が共通の前提を持つための資料です。元のメモでは次を整理していました。

  • サイトの目的、背景、対象読者、コンセプト
  • コンテンツ案とサイトマップ
  • 名前や表記のルール、画面の構成、デザイン見本
  • フォームや検索などの機能と画面の流れ
  • 使用技術、サーバー、ファイル構成
  • 検品方法、納品形式、作業分担、日程、連絡先

変更があれば、費用や日程への影響も共有します。カンプは完成のイメージを具体的に示す見本で、制作意図をすり合わせる役目があります。

CSSの配置と画面幅への対応

灰色のラップトップコンピュータの電源を入れました
写真:Unsplash

floatによる回り込みを解除するclear、配置を指定するpositionを復習しました。relativeは通常の位置からの移動、absoluteやfixedはそれぞれの包含ブロックを基準にするため、常に画面基準と覚えるのは不正確です。

レスポンシブデザインでは、表示領域に応じて配置を変えます。グローバルナビゲーションも、狭い画面で使いやすいか確認したい項目です。

補助ツールと識別子

ノートパソコンにコード、植物、そして机の上にコーヒーカップ
写真:Unsplash

授業メモにはEmmet、CodePen、CSSスプライトもあります。classは同じ値を複数の要素に付けられ、idは文書内で重複させません。便利な仕組みでも、目的に合わせて使い分けたいです。

参考:Adobe アクション

https://helpx.adobe.com/jp/photoshop/using/playing-actions.html

HTML標準

https://html.spec.whatwg.org/multipage/

ペンで書類に署名する男
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