Macの基本ショートカット|Windowsと両方使う私の覚え方

  • 2015年5月31日
  • 2026年10月20日
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教室はWindows、自宅はMac。操作に迷う時間を少しでも減らしたくて、よく使うショートカットをメモしました。

まず覚えたい基本操作

キーボードの接写
  • 全選択:Command+A
  • コピー:Command+C
  • 切り取り:Command+X
  • 貼り付け:Command+V
  • ウインドウを閉じる:Command+W
  • ウインドウを最小化:Command+M
  • Finderで選択項目をゴミ箱へ移動:Command+Delete

ブラウザーの再読み込みは、対応するアプリでCommand+Rを使います。アプリによって操作が異なるので、メニューの表示も確かめてください。

入力ソースの切り替えは設定を確認

カラフルな粘着タブで印をつけた書類の束
写真:Unsplash

元記事にはCommand+Spaceと書きましたが、現在の標準的な設定ではSpotlightを開く操作です。入力ソースの切り替えはControl+Spaceなどで、設定やキーボードによって変わります。

私は付箋に書いて覚えた

忘れないよう、付箋をMacに貼っています。覚える速さは人それぞれ。WindowsとMacで使う指の違いも、繰り返し慣れていきたいです。

2015年の体験をもとに、キー案内を確認して更新しました。

出典:Apple『Macのキーボードショートカット』

https://support.apple.com/ja-jp/102650

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