自分の単純なミスで面接をキャンセルせざるを得ず、落ち込んだ日です。さらに、業務委託の応募先とのやり取りでも、確認不足を痛感しました。
書類を送った後に、依頼は翌年以降と分かった

手続きに必要と言われ、当時の保険証と振込先のコピーを郵送しました。数日後に届いた連絡では、応募が想定を超え、社内の対応が間に合わないため、案件の相談は翌年以降にしてほしいとのことでした。
私は仕事をもらえるつもりになっていたので、大きな落胆がありました。ただ、原文に残るメールから確認できるのは『依頼時期が先になった』という内容です。個人情報を集める目的だった、詐欺だった、と断定できる根拠はありません。
決まったつもりで進めない

二つに共通したのは、仕事が決まりそうで浮かれ、確認を後回しにしたことでした。業務内容、実際の開始時期、書類の用途を、提出前に確かめたいです。
この経験を、次の行動に生かします。2015年の個人的な体験として、相手が特定される情報やメール全文はリライトに再掲していません。原文は別に保存しています。