2023年7月22日のダイエット記録|2023年の自分に今なら伝えたいこと【2026年追記】

机で手帳に予定を書く手元
写真:Unsplash

メモです!

体重 74.2Kg
体脂肪 40.4%
体年齢 68歳
朝 –
昼
夕食

2026年10月24日追記|2023年の私へ。数字だけで焦らなくても大丈夫

2023年の記録を見ると、体重は74〜75kgくらいを行ったり来たり。

82kgから、1年ほどで約9kg減った時期はありました。でも、その先がなかなか落ちなくなっていました。

「痩せない、痩せない」

と、よく言っていた気がします。

生活を変えた方がいいと思っても、なかなか変えられない。

フラフープを買って、少しやってみたこともあります。でも、すぐに疲れて、続かなくなってしまいました。

今の私から声をかけるなら、まずは「数字だけで焦らなくても大丈夫」と言いたいです。

お米を抜くことより、お酒とおつまみも含めて振り返る

当時の生活を考えると、お酒の量も多かったんですよね。

ご飯は控えているつもりでも、お酒を飲んで、おつまみを食べる。

食事全体に、十分目を向けられていなかったのかもしれません。

2023年の自分には、「食べないことだけではなく、何をどれくらい食べて、飲んでいるかを見てみよう」と伝えたいです。

美酢の炭酸割りで、お酒を休めた時期もありました

2024年頃だったか、2025年だったか。正確な時期は覚えていませんが、美酢を炭酸水で割って飲んでいた時期があります。

YouTubeで見た話がきっかけでした。

私には、その一杯でお酒を飲んだような気分になれて、お酒を休めたことがありました。

味も好きだったんです。

ただ、甘さが気になったり、薄くすると物足りなく感じたりもしました。そのうち、美酢に焼酎を加えて飲むようにもなってしまって。

「これでは、お酒の代わりになっていないな」

となったんですね。

今は、有機ライム果汁と炭酸水を焼酎に合わせることが多いです。

それでも、お酒を控えたい日に、お酒を加えず、美酢の炭酸割りを飲むことはあります。

美酢を飲めば痩せるという話ではなく、私がお酒との付き合い方を試してきた記録です。

食材を選んで、少量のご飯も食べる生活へ

YouTubeの食事や暮らしの話を見て、気になったものをメモしたり、紹介されたものを買ったりすることもあります。

最近は体調がよいと感じることもありますが、それが特定の食材や買い物のおかげなのかは、わかりません。

それでも、以前より食べるものを考えるようになったとは思います。

今は、1日1食にこだわるより、朝にも少し食べるようにしています。

小さめのお茶碗に、ご飯を100gくらい。納豆と、お味噌汁。

そんな朝ご飯から始める形が、今の自分にはいいかなと感じています。

たまには、ご褒美に好きなものも食べる。

普段の食事では野菜も取り入れ、食べすぎないようにする。

その積み重ねを、続けていきたいです。

1年で1kgでも。急がず、今の暮らしを見ていきたい

今は、「1年で1kgずつでもいいかな」と思っています。

急に数字が減っても、元の生活に戻って、また増えてしまったことがありました。

だから、一回の増減で一喜一憂しすぎず、続けられる食事や暮らしを考えたいです。

2023年の記録では、体組成計の体年齢が68歳と表示されていました。最近は66歳と出ることがあります。

表示の上では2歳分下がりましたが、これは体組成計の目安で、実際の体が2歳若返ったと確かめたものではありません。

数字も参考にしながら、体調や動きやすさにも目を向けたいですね。

2023年の私へ。

焦って食事を減らすことだけを考えず、食材を選んで、野菜も食べて、お酒の量も振り返ってみよう。

そして、すぐに大きく変わらなくても、少しずつでいい。

今なら、そんな言葉をかけたいと思います。

文具と開いたリングノート
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