
メモです!
| 体重 | 75.0.Kg |
| 体脂肪 | 40.3% |
| 体年齢 | 69歳 |
| 朝 | – |
| 昼 | |
| 夕食 |
diet-diary
2026年10月24日追記|「お米を食べたら太る」と思っていた私の、その後

2023年5月23日のメモを、3年ほど経った今、振り返っています。
1日1食にしていたのに、なかなか体重が減らない。
そんな日々が、いつの間にか何年にもなっていました。
ただ、振り返ってみると、ずっときっちり1日1食だったわけでもないんですよね。
仕事が立て込むと、3食しっかり食べる日もありました。
忙しくて、気持ちに余裕がなくて、食べることでちょっとごまかす。
その一方で、「お米を食べたら太る」と思って、ご飯は避けていました。
お米は食べない。でも、お酒を飲んで、おつまみは食べている。
今思うと、食事全体よりも「お米を食べないこと」に気持ちが向いていたのかもしれません。
痩せているつもりの自分と、いつの間にか増えていた体重

30年ほど前は、体重50kgくらいでした。
自分の中では、ずっと「私は痩せている方」という感覚が残っていたんです。
ところが、30年ほどかけて、体重は約30kg増えました。
いつの間にか80kg台。
自分では痩せている人のつもりだったのに、現実の体重はすっかり変わっていたんですね。
82kgくらいになった頃、1日1食にしていた時期に、体重が落ちていきました。
でも、72〜74kgくらいになると、その先がなかなか減らない。
最初に体重が減った経験があったので、
「同じように続ければ、また減るはず」
と思っていたところもあります。
ただ、当時の変化が食事回数だけによるものだったのかは、わかりません。ここに書いているのは、私自身がしていたことと、体重の経過です。
今は、玄米と五穀米を炊いて、ご飯も食べています

長い間、炭水化物は控えた方が痩せると思っていました。
20年くらい、その考えが自分の中にあった気がします。
でも、思うようには体重が変わらない。
そんな中、YouTubeでご飯も食べるという話を見て、最近は少量ずつ食べるようになりました。
今は、玄米と五穀米を1合ずつ、合わせて2合炊いています。
それを、小さめのお茶碗に盛って食べる。
夕食でも、ご飯を食べるようになりました。
2026年10月現在、体重は71.4kgくらいです。
「ご飯を食べている今の方が、私には合っているのかな?」
そんなふうに感じています。
もちろん、ご飯を食べれば痩せる、と言い切れるわけではありません。食べる量や、おかず、お酒なども変わっている中での、今の私の実感です。
お酒も、以前のような飲み方から少しずつ

以前は、焼酎のロックを、ジュースを飲むような感覚で飲んでいたこともありました。
でも、二日酔いになると、翌日の仕事ができないんですよね。
今は、昔より飲む量が減りました。
ここ1年ほどは、焼酎を炭酸水と有機ライムジュースのストレートで割って飲んでいます。
私には気に入っている飲み方です。
ただ、ライムや炭酸で割ること自体が減量につながるという話ではありません。焼酎の量も含めて、自分がどれくらい飲んでいるかは見ていきたいです。
「お酒を飲んだら痩せる」という話を耳にしたこともありますが、少なくとも私は、飲んで痩せたという実感はありませんでした。
自分の体重や翌日の調子を見ながら、飲み方も考えていくところですね。
「食べない」だけではなく、今の自分に合う食事へ

今は、ご飯をすっかり抜くのではなく、少量を食べる。
野菜を中心にしながら、食べすぎないようにする。
そんな形に、少しずつ変わってきました。
82kgの頃から体重が減ったことは、私にとって大きな経験でした。
でも、その後ずっと同じようには減らなかった。
だから、最初にうまくいった方法にこだわり続けるよりも、今の生活や体調に合わせて見直していきたいと思っています。
急に大きく変わらなくても、少しずつ。
今の71.4kgという記録も残しながら、これからどう変わっていくのか、見ていきたいです。