2023年5月28日のダイエット記録|あすけんが続かない私と体づくり【2026年追記】

手帳のチェックリストにペンで印を付ける手元
写真:Unsplash

メモです!

体重 74.4Kg
体脂肪 40.1%
体年齢 68歳
朝 –
昼
夕食

2026年10月24日追記|あすけんも続かない。そんな自分も受け入れながら

デスクに置かれたノートパソコンと文具(イメージ写真)

2023年5月28日の記録は、体重74.4kg、体脂肪率40.1%、体年齢の表示は68歳。

「メモです!」と書いて、表だけ残していました。

この頃は、あすけんを使っていたから、ブログはメモだけで終わったのかもしれません。はっきりとは覚えていませんが、そんな気もしています。

便利だと思って始めたあすけんも、残念ながら、ずっとは続いていないんですよね。

たまに記録することはあります。でも、毎日きっちり、とはいきません。

結果が出ないと、だんだん続かなくなる。

それが私の現実です。

介護と二拠点生活で、毎日の記録まで手が回らない

ノートパソコンでタイピングする手元(イメージ写真)

2026年4月から、母の介護が始まりました。

正確には、2025年の秋頃から実家を往復するようになって、生活が慌ただしくなっていました。

毎日の記録をつける余裕も、自分のルーティンやタスクをきっちり管理する余裕も、なかなかありません。

それまでと同じように過ごせない生活に入ったんですよね。

記録しなくちゃ、と思っても、そこまで手が回らない。

そんな中で、あすけんを開くことも少なくなりました。

「また続いていないな」と思いますけれども、今の生活で何もかもやろうとしても難しいです。

そんな自分も、上手に受け入れていこうと思っています。

できる範囲で、ゆっくり。今は、そういう続け方でもいいのかなと思います。

体重の数字だけでなく、握力や体力も気になるように

自宅での筋力トレーニングやダイエット(イメージ写真)

最近は、体重が少し落ちた一方で、筋力もなくなってきたのかなと感じることがあります。

特に、左手の握力が落ちてきたように感じています。

年齢を重ねると、ペットボトルのふたを開けにくくなるという話がありますよね。

それが、最近は自分にも起きているなと感じるんです。

ただ、握力の変化の理由を、体重が減ったことや年齢だけで決めつけることはできません。

体重を減らすことだけに気持ちが向いていましたが、これからは体力や、日常の動作にも目を向けたいです。

実家の階段で感じる、膝の痛みと暮らしにくさ

住宅の木製階段と手すり(イメージ写真)

東京の自宅で過ごしているときは、特に膝の痛みは気になりません。

でも、実家は2階建てです。

上ったり下りたりするたびに、膝が痛いな、階段がつらいなと感じます。

十何段の階段なんですけれどもね。

2階で過ごしていると、トイレへ行くにも階段を下りなくちゃいけません。

「また下りるの、だるいな」

と思ってしまって、夜に水分を取るのを控えようかな、と考えてしまうこともありました。

これは、水分を控えることを勧めたいという話ではありません。階段が負担で、日常の行動まで億劫になっている自分に気づいた、ということです。

気軽に動けていたことが、だんだん負担になる。

体重の数字だけでは見えてこない、暮らしの中での困りごとですね。

2027年の目標は、無理なく動ける体づくり

青空と緑に囲まれた自然豊かな散歩道(横)(イメージ写真)

2026年も、もうすぐ終わりです。

2027年の目標は、体づくりかなと思っています。

少しずつ体重を落としたい。でも、それと同時に、体力もつけていきたい。

膝の痛みや、手の使いにくさを感じながら、これからどう動いていくかも考えたいです。

実家へ行って、また東京へ戻る。二拠点生活は、これからも続きます。

場所が変わっても、食事や体調のことを置き去りにしないようにしたいですね。

毎日の記録が完璧にできなくても、できるときに振り返る。

無理のない範囲で、今の暮らしに合った健康管理を続けていこうと思っています。

月間予定表と2本のペン
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