
メモです!
| 体重 | 74.4Kg |
| 体脂肪 | 40.1% |
| 体年齢 | 68歳 |
| 朝 | – |
| 昼 | |
| 夕食 |
2026年10月24日追記|あすけんも続かない。そんな自分も受け入れながら

2023年5月28日の記録は、体重74.4kg、体脂肪率40.1%、体年齢の表示は68歳。
「メモです!」と書いて、表だけ残していました。
この頃は、あすけんを使っていたから、ブログはメモだけで終わったのかもしれません。はっきりとは覚えていませんが、そんな気もしています。
便利だと思って始めたあすけんも、残念ながら、ずっとは続いていないんですよね。
たまに記録することはあります。でも、毎日きっちり、とはいきません。
結果が出ないと、だんだん続かなくなる。
それが私の現実です。
介護と二拠点生活で、毎日の記録まで手が回らない

2026年4月から、母の介護が始まりました。
正確には、2025年の秋頃から実家を往復するようになって、生活が慌ただしくなっていました。
毎日の記録をつける余裕も、自分のルーティンやタスクをきっちり管理する余裕も、なかなかありません。
それまでと同じように過ごせない生活に入ったんですよね。
記録しなくちゃ、と思っても、そこまで手が回らない。
そんな中で、あすけんを開くことも少なくなりました。
「また続いていないな」と思いますけれども、今の生活で何もかもやろうとしても難しいです。
そんな自分も、上手に受け入れていこうと思っています。
できる範囲で、ゆっくり。今は、そういう続け方でもいいのかなと思います。
体重の数字だけでなく、握力や体力も気になるように

最近は、体重が少し落ちた一方で、筋力もなくなってきたのかなと感じることがあります。
特に、左手の握力が落ちてきたように感じています。
年齢を重ねると、ペットボトルのふたを開けにくくなるという話がありますよね。
それが、最近は自分にも起きているなと感じるんです。
ただ、握力の変化の理由を、体重が減ったことや年齢だけで決めつけることはできません。
体重を減らすことだけに気持ちが向いていましたが、これからは体力や、日常の動作にも目を向けたいです。
実家の階段で感じる、膝の痛みと暮らしにくさ

東京の自宅で過ごしているときは、特に膝の痛みは気になりません。
でも、実家は2階建てです。
上ったり下りたりするたびに、膝が痛いな、階段がつらいなと感じます。
十何段の階段なんですけれどもね。
2階で過ごしていると、トイレへ行くにも階段を下りなくちゃいけません。
「また下りるの、だるいな」
と思ってしまって、夜に水分を取るのを控えようかな、と考えてしまうこともありました。
これは、水分を控えることを勧めたいという話ではありません。階段が負担で、日常の行動まで億劫になっている自分に気づいた、ということです。
気軽に動けていたことが、だんだん負担になる。
体重の数字だけでは見えてこない、暮らしの中での困りごとですね。
2027年の目標は、無理なく動ける体づくり

2026年も、もうすぐ終わりです。
2027年の目標は、体づくりかなと思っています。
少しずつ体重を落としたい。でも、それと同時に、体力もつけていきたい。
膝の痛みや、手の使いにくさを感じながら、これからどう動いていくかも考えたいです。
実家へ行って、また東京へ戻る。二拠点生活は、これからも続きます。
場所が変わっても、食事や体調のことを置き去りにしないようにしたいですね。
毎日の記録が完璧にできなくても、できるときに振り返る。
無理のない範囲で、今の暮らしに合った健康管理を続けていこうと思っています。