2023年6月1日のダイエット記録|1か月続いた早起きと散歩を振り返って【2026年追記】

ノートや眼鏡などの文具

メモです!

体重 74.5Kg
体脂肪 40.3%
体年齢 68歳
朝 –
昼
夕食

2026年10月24日追記|1か月続いた早起きと散歩を振り返って

青空と緑に囲まれた自然豊かな散歩道(横)(イメージ写真)

2023年6月1日の記録は、体重74.5kg、体脂肪率40.3%、体年齢の表示は68歳。

1日1食にしていても、体重は73kg、74kg、75kgの間を行ったり来たり。なかなか、その先へ進めずにいました。

そんな私にも、1か月ほど続けられたことがあります。

2025年、お酒を休んで、早起きと散歩をしていた時期です。

今はもうやめているので、「続けられた工夫」と言っていいのかな、とも思うんですけれどもね。

でも、あの1か月は、確かに続いていました。

目標があったから、生活を変えてみようと思えた

デスクに置かれたノートパソコンと文具(イメージ写真)

きっかけのひとつは、YouTubeで見た早起きの話でした。

朝3時45分に起きるという話を聞いて、「それもいいな」と思って取り入れたんです。

3時45分に起きて、4時から5時頃にかけて散歩をする。

そんな朝を、1か月くらい続けていました。

その頃は、私用のイベントがありました。

そこへ向けて、「ちょっとお酒をやめてみようかな」と思ったんですね。

ただ漠然と頑張るよりも、目標があったことが、私には続けるきっかけになったのだと思います。

期待した結果にならず、気持ちが途切れてしまった

本と眼鏡を置いた静かな室内(イメージ写真)

でも、そのイベントは、自分が納得する結果にはなりませんでした。

そうすると、「もういいや」となってしまったんですよね。

自分の中で満足できず、そこへ向けて続けていたことも、終わってしまいました。

目標があれば続けられる。結果に手応えがあれば、その先の習慣にもつながる。

私には、そういうところがあるのだと思います。

ただ、今回は思っていた形にならず、気持ちが途切れてしまいました。

続かなかった理由を振り返ると、やる気だけの話でもなかったんです。

母の入退院が重なり、自分を振り返る余裕がなくなった

住宅の木製階段と手すり(イメージ写真)

その後、2025年の秋頃から、母が入退院を繰り返すようになりました。

入院した、退院した、また入院した。

そんなことが重なって、自分の生活を整えるどころではなくなっていきました。

仕事も、急に入ってくることがあります。

自分の体調や一日の過ごし方を振り返って、調整する。そういう時間が、なかなか持てなくなったんですよね。

誰かのせいにしたいわけではありません。

ただ、自分だけで予定を決められていたときと、同じようには過ごせなくなりました。

今は続けられていないけれど、その頃とは生活の状況も違う。そのことも、忘れずにいたいと思います。

続けるために必要だったのは、目標と時間の余裕

自宅での筋力トレーニングやダイエット(イメージ写真)

あの1か月を振り返ると、私には、ある程度の余裕があったのだと思います。

目標があること。

自分を振り返れる時間があること。

生活をどう整えるか、自分のことを見てあげられること。

そういう条件がそろったときに、続けやすかったんですね。

早起きの時刻をまねすれば続く、ということではありません。今の生活では、同じ時刻に起きることよりも、無理なく自分のための時間を持てるかを考えたいです。

今は、毎日同じようにできなくても仕方ない。

また時間と気持ちの余裕ができたら、そのときの暮らしに合う形で、取り組めたらと思っています。

草地を歩くスニーカーの足元
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