2023年6月5日のダイエット記録|姿勢の変化と仕事環境の見直し【2026年追記】

月間予定表と2本のペン
写真:Unsplash

メモです!

体重 74.9Kg
体脂肪 39.3%
体年齢 68歳
朝 –
昼
夕食

diet-diary

2026年10月24日追記|窓に映った自分を見て、猫背に気づきました

青空と緑に囲まれた自然豊かな散歩道(横)(イメージ写真)

2023年の記録を読み返しながら、ここ3年ほどの体の変化を振り返っています。

体重だけでなく、気になるようになったのが姿勢です。

歩いているとき、お店のウィンドウに映った自分を見たら、前かがみになっていたんですよね。

「あれ、私、こんな姿勢で歩いているんだ」

と気づきました。

背中を伸ばしているより、少しかがんで、前のめりになっている方が楽。

背筋をぴんと伸ばすと、ちょっと気合を入れているように感じるんです。

以前は、そこまで意識していなかったんですけれどもね。

母の姿を見て、自分の姿勢も気になった

住宅の木製階段と手すり(イメージ写真)

母も、この1年ほどで背が縮んだように見え、前かがみになっていました。

その姿と、窓に映った自分の姿が重なって、

「私も、年齢を重ねているんだな」

と思ってしまいました。

もちろん、母と私で、同じ理由から姿勢が変わっているのかはわかりません。

ただ、前かがみの方が楽だと感じる自分に気づいてから、仕事中の姿勢も気になるようになりました。

毎日、長い時間パソコンに向かっていますからね。

まずは、その時間の過ごし方を見直してみようと思いました。

モニターを約12cm上げて、仕事中の目線を見直す

デスクに置かれたノートパソコンと文具(イメージ写真)

そこで、パソコンのモニターの位置を上げました。

無印良品で台を買って、だいたい12cmくらい高くしたんです。

画面が低い位置にあると、猫背になった状態で、ちょうど見やすくなってしまう。

それなら、モニターの高さを変えてみようと思いました。

コードを書いたり、デザインをしたり、Webの作業をしたり。

そのときに、背中を伸ばした姿勢で画面が見やすくなるよう、自分なりに調整しました。

私の机やモニターに合わせた工夫なので、「12cm上げれば誰にでもちょうどいい」という話ではありません。

ただ、体の変化に気づいたとき、作業環境の方も変えてみる。

ずっと同じ机の使い方を続けるのではなく、今の自分に合わせて見直すきっかけになりました。

足がつることも増えて、自分なりに試行錯誤

自宅での筋力トレーニングやダイエット(イメージ写真)

もうひとつ、気になっているのが足のつりです。

50代の後半から感じていましたが、以前は冬に起こることが中心でした。

それが、ここ2〜3年は、冬だけの話ではなくなってきました。

気になってYouTubeでいろいろ見ているうちに、マグネシウムの話を知りました。

それで、まとめて20kg購入し、お風呂に入れて使うようになりました。20kgは購入した総量です。

使っている中で、足がつらない日もあります。

ただ、それがお風呂やマグネシウムのおかげなのかは、自分の体験だけではわかりません。

水分を取ることも意識しながら、日々の様子を見ています。

肌に塗る使い方も試したことがありますが、自己流の配合や使い方を、ここでおすすめするつもりはありません。

足がつる理由をひとつに決めつけず、気になる変化として見ていきたいです。

痩せることだけでなく、楽に動ける体でいたい

本と眼鏡を置いた静かな室内(イメージ写真)

体重の記録を続けていると、どうしても数字に目が向きます。

何kg減ったか。増えたか。前と変わらないか。

でも、窓に映る姿勢や、仕事中の座り方、足がつることなど、数字以外にも変化はあるんですよね。

今は、そういうことにも気づくようになりました。

仕事をするときに、無理なく画面を見られる。

歩くときに、自分の姿勢が気になる。

そんな日常の小さなことも、これからの体づくりを考えるきっかけになっています。

やっぱり、健康でいたいですね。

体重だけを追いかけるのではなく、毎日の暮らしや仕事を続けやすい体でいられるように、自分の変化を見ていきたいと思っています。

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