2023年6月15日のダイエット記録|東京と実家で変わる食生活【2026年追記】

パソコンとカップのある机

メモです!

体重 74.9Kg
体脂肪 39.5%
体年齢 68歳
朝 –
昼
夕食

2026年10月24日追記|東京と実家では、食事の時間も買い方も違いました

2026年4月半ば頃から、東京の自宅と実家の二拠点生活が始まりました。

場所が変わると、食生活も変わるんですね。

食べるものだけでなく、買い物へ行く時間や、夕食を食べる時間まで変わりました。

東京にいるときは、ほとんど家から出ずに仕事をしています。

でも、実家では病院へのお見舞いや、介護の準備などで外へ出ることが増えました。

その生活の違いが、毎日のご飯にもつながっています。

18時過ぎにスーパーへ行くと、食べたいものが残っていない

実家の近くでは、18時を過ぎてスーパーへ行くと、お寿司やお刺身、お惣菜が、ほとんど残っていないことがあります。

仕事が終わって、

「ああ、疲れた。何か買って食べよう」

と思って出かけても、買いたかったものがない。

本当に、ないんですよ(笑)。

遅い時間でも選べるつもりで行くと、困ってしまいます。

おいしいものを買いたければ、もっと早く動かなくちゃいけない。

東京で過ごしていたときとは、買い物の時間の感覚が違いました。

お見舞いの帰りは、自分へのご褒美にお寿司を買うことも

母のいる病院の面会時間は、今のところ14時から16時です。

その時間に合わせて出かけて、お見舞いをして帰ってくる。

病院へ行くと、体だけでなく、気持ちも消耗するんですよね。

帰りに、

「今日は、自分にご褒美」

と思って、スーパーのお寿司を買うことが増えました。

パックのお寿司や巻き寿司。値段もいろいろありますが、その日の気分で選んでいます。

実家では、一軒家に一人で暮らしています。

母の退院に向けた準備をしたり、お見舞いに行ったり。その合間に仕事もする。

そうすると、自分一人の夕食を、ここから作ろうという気力が残っていないこともあります。

そんな日に、買って帰ればすぐ食べられるお寿司やお刺身は、助かるんです。

東京にいるときより、お寿司を食べる機会は、ずいぶん増えました。

実家では、お肉の買い方も変わりました

実家では、以前ほどお肉を食べなくなりました。

それでも、豚肉は食べています。

「ちょっと元気をつけたいな」

と思うときに選びますし、近くのスーパーで買う豚肉もおいしいんですよね。

一方で、鶏肉は、スーパーではあまり買わなくなりました。

これは私の好みやイメージの話なんですけれども、なかなか手が伸びないんです。

その代わり、お見舞いの帰りに、山形屋の地下にあるお店で鶏肉のお惣菜を買うことがあります。

そこの鶏肉が、とてもおいしくて。

お店の名前を今は思い出せないので、わかったら、また書き足したいと思います。

好きなコロッケも、早い時間に買いに行く

それから、気に入っているコロッケもあります。

「金星コロッケ」と呼んでいる、とてもおいしいコロッケです。

本当に疲れていると、

「5個も6個も食べられそう」

と思ってしまうくらい、好きなんですよね。

でも、こちらも夕方には品物がなくなっていることがあります。

私が行くときは、17時より前を意識しておかないと、買えないこともある。

お見舞いをして、買い物をして、帰って夕食を食べる。

その流れを考えると、いろいろなことを早めに終わらせる必要があります。

生活する場所が変わると、お店の品物がある時間に合わせて、自分の動き方も変わっていくんですね。

早めの夕食と、早めの就寝。今の生活に合わせて

そのおかげもあって、実家では18時前までに夕食を食べられる日が増えました。

そして、寝る時間も早くなりました。

健康のために計画的に早寝しているというより、疲れて、寝ないと持たないという感じです。

夏は、日差しの強い13時半から14時頃に家を出て、病院へ向かう。

そんな外出が、週に3回以上ありました。

東京では、ほぼ家から出ずに過ごしていた私です。

急に外へ出る機会が増えて、暑さもあって、体力を使ったなと感じています。

仕事もしなくちゃいけない。でも、お見舞いや介護の準備もある。

そんな毎日の中で、自分へのご褒美にお寿司を買ったり、気に入ったお惣菜に助けてもらったりしています。

東京と実家で、同じ食生活にはなりませんね。

今は、それぞれの場所で無理なく食べられる形を探しながら、暮らしているところです。

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