2023年6月30日のダイエット記録|体重を測るタイミングと数字への気持ち【2026年追記】

机の照明と本

メモです!

体重 74.5Kg
体脂肪 39.4%
体年齢 68歳
朝 –
昼
夕食

2026年10月24日追記|体重は、朝の同じタイミングで測っています

体重を測るのは、だいたい朝の同じタイミングです。

朝起きて、コーヒーを入れる。

その後、メールや連絡事項を確認して、少し仕事をします。

しばらくするとトイレへ行きたくなるので、行った後に体重を測る。

これが、私のいつもの流れです。

トイレの後は、体も少し軽くなった感じがするんですよね。

毎回ばらばらの時間に測るより、なるべく同じタイミングで記録するようにしています。

お腹を壊した後に減った数字は、どう受け止めるか

疲れたときなど、お腹を壊してしまうことがあります。

それから、好きで買っているスパークリングワインを飲んだ後にも、私の場合はお腹を下してしまうことがあります。

味は本当に好きなんです。

好きだから、すぐに否定したくない気持ちもあります。

でも、飲んだ後に体調を崩していることは、別に考えなくちゃいけませんね。

そういうときに体重を測ると、数字がかなり落ちていることがあります。

ただ、それをそのまま「痩せた」と喜べるわけではありません。お腹を壊した後の数字と、普段の体重の変化は分けて見たいと思います。

好きなものと、自分の体調。

その両方をどう考えるかも、今の私の課題です。

体重が減ると、記録するのも楽しい

体重が減っていると、やっぱりうれしいです。

本当に、うれしいんですよね。

「少し減った!」

と思うと、記録もしたくなります。

体重を測って、数字を書いて、前の記録と比べる。

あすけんも、そういうときは開くんです。

減っている数字を見ることが、次の記録への気持ちにもつながっているのだと思います。

増え始めると、あすけんもメモも止まってしまう

反対に、体重が増え始めると、急に記録しなくなります。

あすけんも開かない。

ブログのメモも書かない。

もう、そのままになってしまうんですよね。

振り返ると、

「私、減っているときに記録しているんだな」

と思います。

増え続ける数字は、見たくない。

記録すれば現実が残るので、そこから少し離れたくなるのかもしれません。

本当は、増えているときも含めて記録があれば、後から振り返りやすいのでしょうけれども。

そう簡単にはできていない。それが、今の私です。

3年という長さで見ると、少しずつ変わっている

2026年の今、こうして2023年の記録に追記しています。

最近の体重は、71kg台。

大きく減った実感はなくても、当時と比べると、数kgほど変わってきたという感覚はあります。

一方で、体脂肪率は、自分ではあまり変わっていないように感じています。

「体重が減った分、筋力も落ちているのかな?」

と気になることもあります。

ただ、体重の数字だけでは、その理由まではわかりません。

減ったら成功、増えたら失敗。

そんなふうに一回ごとの数字だけで気持ちが動いてしまいますが、3年という長さで見れば、また違う振り返り方もできそうです。

今の自分の特徴は、まず一つ。

「体重が増えると、メモしなくなる」

これですね(笑)。

そんな自分も含めて、こうしてまた記録に戻ってこられたことを、次につなげていけたらと思っています。

柑橘とミントを添えたグラスの水
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