
メモです!
| 体重 | 74.0Kg |
| 体脂肪 | 39.3% |
| 体年齢 | 68歳 |
| 朝 | – |
| 昼 | |
| 夕食 |
2026年10月24日追記|在宅仕事で、気がつけば一日座りっぱなし
在宅で仕事をしていると、本当に歩かない日があります。
朝、ゴミを出しに行く。
その後は、机に向かって、ずっとパソコン作業。
「今日、ほとんど歩いていないな」
と思うこともあります。
コロナ禍に入った頃から、私の体重はまた10kg以上増えました。
座って仕事をする時間が長く、外へ出る機会も少ない。そういう生活を振り返ると、もう少し体を動かさなくちゃ、と思います。
ただ、体重の変化には食事なども関わるので、座っていたことだけが理由とは言い切れません。
まずは、仕事中に座り続ける時間を、少しでも区切りたいと思っています。
息子は昇降デスク。私は、作業の待ち時間を使う
息子は、高さを変えられる昇降デスクを買いました。
立って仕事をしたり、座って仕事をしたりしています。
私の机は昇降式ではありません。
なので、仕事の途中でできることとして、パソコンの待ち時間にストレッチをするようにしています。
動画を書き出しているとき。
AIで画像を生成しているとき。
ファイルをアップロードしたり、ダウンロードしたりしているとき。
どうしても、パソコンの処理が終わるのを待つ時間がありますよね。
その隙間を使って、少し体を動かしています。
YouTubeの短い動画に合わせて、肩や背中を動かす
よくやっているのは、肩を回したり、肩甲骨の辺りを動かしたりするストレッチです。
YouTubeで見つけた短い動画を保存しておいて、一緒に動いてみます。
私、YouTubeが好きなんですよね。
ストレッチの動画もたくさんあるので、
「これ、面白そうだな」
「これなら、今できそうだな」
と思ったものを試しています。
特定の一本をずっと続けているというより、そのときに見つけたものを取り入れる感じです。
短い動画なら、仕事の合間にも見やすいんですよね。
キーボードに向かい続ける体を、少し休ませる
仕事中は、ずっと机に向かって、キーボードを打っています。
肩や背中が気になったり、手にしびれを感じたりすることもあります。
ただ、しびれの原因が肩のこりや座りっぱなしだけなのか、ストレッチで改善するのかは、自分では判断できません。
ストレッチは、治療というより、同じ姿勢が続く作業の合間に、体を動かす時間として取り入れています。
仕事に集中していると、姿勢を変えることさえ忘れがちです。
だから、処理待ちの時間を、ひとつのきっかけにしています。
「待つしかない時間」を、体を動かすきっかけに
運動の時間を、毎日きっちり確保する。
今の私には、なかなかできていません。
でも、動画の書き出しやファイルの転送を待つ時間なら、仕事の中にあります。
何もせず画面を見て待っている代わりに、少し肩や背中を動かす。
そのくらいなら、取り入れやすいんですよね。
これだけで運動が十分だと思っているわけではありませんが、まずは、座りっぱなしのまま一日を終えない工夫として。
仕事の流れの中にある隙間を使って、少しずつ体を動かしていきたいと思っています。