2023年7月14日のダイエット記録|在宅仕事の待ち時間にストレッチ【2026年追記】

ノートパソコンとノート

メモです!

体重 74.0Kg
体脂肪 39.3%
体年齢 68歳
朝 –
昼
夕食

2026年10月24日追記|在宅仕事で、気がつけば一日座りっぱなし

在宅で仕事をしていると、本当に歩かない日があります。

朝、ゴミを出しに行く。

その後は、机に向かって、ずっとパソコン作業。

「今日、ほとんど歩いていないな」

と思うこともあります。

コロナ禍に入った頃から、私の体重はまた10kg以上増えました。

座って仕事をする時間が長く、外へ出る機会も少ない。そういう生活を振り返ると、もう少し体を動かさなくちゃ、と思います。

ただ、体重の変化には食事なども関わるので、座っていたことだけが理由とは言い切れません。

まずは、仕事中に座り続ける時間を、少しでも区切りたいと思っています。

息子は昇降デスク。私は、作業の待ち時間を使う

息子は、高さを変えられる昇降デスクを買いました。

立って仕事をしたり、座って仕事をしたりしています。

私の机は昇降式ではありません。

なので、仕事の途中でできることとして、パソコンの待ち時間にストレッチをするようにしています。

動画を書き出しているとき。

AIで画像を生成しているとき。

ファイルをアップロードしたり、ダウンロードしたりしているとき。

どうしても、パソコンの処理が終わるのを待つ時間がありますよね。

その隙間を使って、少し体を動かしています。

YouTubeの短い動画に合わせて、肩や背中を動かす

よくやっているのは、肩を回したり、肩甲骨の辺りを動かしたりするストレッチです。

YouTubeで見つけた短い動画を保存しておいて、一緒に動いてみます。

私、YouTubeが好きなんですよね。

ストレッチの動画もたくさんあるので、

「これ、面白そうだな」
「これなら、今できそうだな」

と思ったものを試しています。

特定の一本をずっと続けているというより、そのときに見つけたものを取り入れる感じです。

短い動画なら、仕事の合間にも見やすいんですよね。

キーボードに向かい続ける体を、少し休ませる

仕事中は、ずっと机に向かって、キーボードを打っています。

肩や背中が気になったり、手にしびれを感じたりすることもあります。

ただ、しびれの原因が肩のこりや座りっぱなしだけなのか、ストレッチで改善するのかは、自分では判断できません。

ストレッチは、治療というより、同じ姿勢が続く作業の合間に、体を動かす時間として取り入れています。

仕事に集中していると、姿勢を変えることさえ忘れがちです。

だから、処理待ちの時間を、ひとつのきっかけにしています。

「待つしかない時間」を、体を動かすきっかけに

運動の時間を、毎日きっちり確保する。

今の私には、なかなかできていません。

でも、動画の書き出しやファイルの転送を待つ時間なら、仕事の中にあります。

何もせず画面を見て待っている代わりに、少し肩や背中を動かす。

そのくらいなら、取り入れやすいんですよね。

これだけで運動が十分だと思っているわけではありませんが、まずは、座りっぱなしのまま一日を終えない工夫として。

仕事の流れの中にある隙間を使って、少しずつ体を動かしていきたいと思っています。

透明なグラスに水を注ぐ様子
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