
メモです!
| 体重 | 74.2Kg |
| 体脂肪 | 38.4% |
| 体年齢 | 67歳 |
| 朝 | – |
| 昼 | |
| 夕食 |
2026年10月24日追記|本当は白や薄いベージュも着たい。でも、選ぶのは黒
着たい服は、いっぱいあります。
白い服や、薄いベージュ。優しい色の服も、本当は着たいんですよね。
でも、いざ選ぶと、黒ばかりになってしまいます。
明るい色を着ると、自分では体が大きく見える気がして、何となく落ち着かない。
結局、黒の方が安心するんです。
好きだから選んでいる部分もありますが、
「本当は、こういう色も着たいんだけどな」
という気持ちもあります。
ここ30年で、体形はずいぶん変わりました。
服の選び方も、その変化と一緒に変わってきたんですね。
82kgの頃は、着られる服を探すだけで疲れていました
体重が82kgくらいになった頃は、とにかく着る服が見つかりませんでした。
通販を開いて、探して、また探す。
「この時間、もったいないな」
と思っていました。
服を選ぶ楽しみよりも、まず自分が着られるものを見つける作業になっていたんです。
買い物だけで、こんなに消耗している。
「これは、少し痩せなくちゃいけないな」
と思った理由の一つでもありました。
服のためだけに体重を減らしたいわけではありませんが、着たい服を選べないことは、私には結構こたえました。
今はユニクロが頼り。好きな服を買ってみても……
最近は、ユニクロで自分に合うサイズを選ぶことが多くなりました。
私が買うものでは、3XLなどの選択肢もあって、以前より買いやすく感じています。
でも、好みでいうとZARAも好きなんです。
この間、思い切って買ってみたのですが、私にはどれも小さくて。
今は、引き出しの中にきれいに収まっています(笑)。
着たくて買ったのに、着られない。
「やっぱり、今はサイズの見当がつくところかな」
となって、またいつものお店に戻ってきます。
体は変わっているのに、頭の中のサイズが追いつかない
以前は、サイズの買い間違いも多かったです。
自分では、いつものサイズで入るつもりなんですよね。
ところが、届いたものを着てみると入らない。
また大きいサイズを買い直す。
体はどんどん変わっているのに、頭の中では、まだ前の自分のサイズのままなんです。
最近は、ようやく、
「今の私は、パンツなら3Lくらいなんだな」
と、見当がつくようになりました。
上は何とか2Lでいきたい、という希望も持ちつつですけれども(笑)。
ただ、スーツを15号で買ったら、大きすぎることもありました。
服の形やブランドによっても違うので、数字だけでは決まらない。
本当に、服選びは難しいですね。
「体形を保つことも節約」と言っていた同僚を思い出す
昔、一緒に働いていた人に、無印良品が好きな人がいました。
その人が、
「体形をキープすることも節約だよ。服をそんなに買い替えなくて済むでしょう」
と話していたことを覚えています。
当時の私は、体重が増えるたびに服を買い替えていました。
買ったのに入らない。サイズを変えて、また買う。
そういうことが続いていたので、今振り返ると、その言葉が身にしみます。
もちろん、体形が変わる理由はいろいろありますし、誰にでも同じようにできる話ではありません。
でも、私自身の家計で考えると、サイズが変わるたびの買い替えは、負担になっていました。
お金もかかるし、探す時間もかかる。
そこが、困っているところです。
育児中は、フェリシモの「選ばなくていい」が助かっていました
育児で忙しかった頃は、服を買いに出かける時間も、なかなかありませんでした。
その頃、利用していたのがフェリシモです。
私が買っていたシリーズは、毎回自分で一着ずつ選ぶというより、届くものを楽しむ買い方でした。
「今回は、どんな服が来るかな」
という楽しみもありましたし、何より、選ぶ時間をかけなくていいのが楽だったんです。
でも、その後、体形が変わって、利用していた服が合わなくなり、買うのをやめました。
最近また通販を見たら、大きいサイズの商品もあって、
「ああ、今はこういうものもあるんだ」
と思いました。
昔利用していたお店でも、改めて見てみると、今の自分が選べるものがあるのかもしれませんね。
服を探すだけで終わらず、着る楽しみを取り戻したい
東京に住んでいても、結局、服は通販で探しています。
自分のサイズで、好みに合って、おしゃれだと思えるもの。
それを探しているうちに時間が過ぎて、最後は、
「もう、いつものところでいいか」
となることもあります。
昔は渋谷の109へ行って、服を買っていたんですけれどもね。
その頃より、今も20kgほど体重が増えています。
同じようには選べなくなったな、と感じます。
でも、本当は今も、着たい服も、着たい色もあります。
体重だけでなく、サイズや着心地も見ながら、少しずつ自分の体と付き合っていきたいです。
そして、いつか、
「入るから、これにしよう」
だけでなく、
「着たいから、これにしよう」
と思って選べる楽しみを、もっと増やせたらいいなと思っています。