2024年10月21日のダイエット記録|塩化マグネシウムを20kgまとめ買い。毎日のお風呂で足がつらなくなった話【2026年追記】

2024年10月21日 体重の記録

月間予定表と2本のペン
写真:Unsplash
体重 73.0Kg
体脂肪率 39.9%
内臓脂肪レベル 9
骨格筋率 23.1
体年齢 67才
基礎代謝 1428
BMI 25.9
お通じ ○

2026年11月4日追記|塩化マグネシウムを20kgまとめ買い。毎日のお風呂で足がつらなくなった話

毎日のお風呂に、マグネシウムを入れています。

しかも、20kgまとめ買いです(笑)。

自分で書いていても、なかなかの量だと思います。

始めたのは2年ほど前。

今では、もう手放せない習慣になりました。

理由は、ただ一つ。

夜に足がつるのが、なくなったからです。

今日は、私が続けているマグネシウム風呂について書いてみます。

夜中に足がつって困っている方や、マグネシウムのお風呂が気になっている方の参考になればうれしいです。

ただし、これは私個人の体験です。

足がつらなくなった理由が、本当にマグネシウムなのかどうかは、私には分かりません。

その点は、この記事の中でも正直に書きます。

きっかけは、夜に足がつること

寝ているときに、足がつる。

経験のある方なら、あの痛さが分かると思います。

夜中に突然ふくらはぎが固まって、もうどうしていいか分からなくなります。

私も、夜に足がつって困っていました。

それで、YouTubeをいろいろ見ていたんです。

健康系、自然派系の方の動画を見ているうちに、足がつることと塩化マグネシウムの話にたどり着いたのだと思います。

「やってみようかな」と思って始めたのが、2年ほど前でした。

参考にしたのは、「無添加大好き健康オタク ゆりな」さんのマグネシウム風呂の動画です。

ゆりなさんのYouTubeチャンネルでは、無添加の暮らしや健康についての情報が紹介されています。

調べてみると、睡眠中に足がつるのは、若い人より中高年に多く、特に女性に多いという医師の話がありました。

私もまさに当てはまります。

私が使っているもの

使っているのは、塩化マグネシウムのフレークです。

よく聞くエプソムソルトは硫酸マグネシウムで、別のものです。

私はYouTubeで見つけた中で、一番お得だと思ったものを、Amazonで買っています。

項目 私の場合
種類 塩化マグネシウムのフレーク
買い方 Amazonで毎回20kgまとめ買い
1回の量 中くらいのボールに山盛り1杯(両手に大盛りくらい)
頻度 毎日
お湯につかる時間 30分くらい

1回の量は、量りでは計っていません。

両手に大盛りで乗るくらいなので、小さめから中くらいのボールに山盛り1杯です。

これは私のやり方で、かなり多めだと思います。

商品によって、すすめている量はまったく違います。

たとえば、付属のスプーン1杯(約25g)を目安にしている商品もあれば、約150gを目安にしている商品もありました。

これから試す方は、まず買った商品の表示どおりの量から始めてください。

毎日使うので、小さな袋ではすぐになくなります。

それで20kgになったわけです。

エプソムソルトと塩化マグネシウムは、どちらもマグネシウムの入ったものですが、種類が違います。

名前が似ていて最初は迷うので、買う前に成分の表示を確認するのがおすすめです。

塩化マグネシウムは「にがり」の主成分でもあるそうで、そう聞くと少し身近に感じます。

毎日のことなので、続けられる値段かどうかも、私にとっては大事な条件でした。

始めて変わったこと

一番の変化は、夜に足がつっていたのが、なくなったことです。

これが本当にありがたくて、毎日続けています。

ぐっすり眠っている夜中に、あの痛みで起こされることがない。

それだけで、毎日の暮らしがずいぶん違います。

お風呂の時間そのものも、1日の中で大切な時間になりました。

ダイエットをしていて、お風呂は本当に大事だと感じています。

一方で、体重については、マグネシウム風呂で減ったとは言えません。

この2年、私の体重は72kgの壁の前で止まっています。

痩せるためのものとしてではなく、足がつらないため、お風呂を楽しむために続けている、というのが正直なところです。

シャワーしかできない日は、足に塗る

忙しくてお風呂につかれず、シャワーだけになる日もあります。

疲れがひどい、そんな日に私がやっているのが、足に塗る方法です。

これもYouTubeで見たやり方です。

化粧水や水に、粉状のマグネシウムを溶かして、それを足に塗っています。

お風呂と足に塗る方法の両方をやっているので、どれがどう効いているのかは、自分でも分かりません(笑)。

ただ、これは私が自己流でやっていることです。

手作りのものは肌に合わないこともありますし、作り置きをすると清潔に保てないこともあります。

試す方は、肌の弱い方は特に、少しの範囲で様子を見て、赤みやかゆみが出たらすぐにやめてください。

傷のあるところには塗らないようにしたいところです。

本当にマグネシウムのおかげ?

ここは、きちんと書いておきたいところです。

足がつらなくなったのは、私にとっては事実です。

でも、それがマグネシウムのおかげかどうかは、私には証明できません。

毎日お湯にしっかりつかって、足を温めるようになったことが、よかったのかもしれません。

足の冷えも、足がつる原因の一つと言われています。

水分や食事が変わったことも、関係があるかもしれません。

足がつる原因は、医学的に完全には解明されていないとする解説もあります。

マグネシウムが皮膚から吸収されるという話も、美容系の記事や商品の説明ではよく見かけます。

ただ、私が調べた範囲では、公的な機関が効果を認めた情報を見つけることはできませんでした。

ですから、「マグネシウム風呂で足のつりが治る」とは言えません。

あくまで、私はこうでした、という話として読んでください。

YouTubeの健康情報との付き合い方

私はダイエットでも健康でも、YouTubeにたくさん助けられてきました。

1日1食も、生キャベツのごま油も、マグネシウム風呂も、始まりはYouTubeです。

一方で、お散歩のように、期待したほど体重が減らなかったものもあります。

だから今は、こう考えるようにしています。

動画で知ったことは、まず調べてみる。

無理のない範囲で、自分の体で試してみる。

合わなければ、やめる。

よかったものだけ、生活に残す。

マグネシウム風呂は、私の場合、この「残ったもの」の一つでした。

ただ、他の人にも同じ結果が出るとは限りません。

だからこそ、私の体験も、一つの例として受け取っていただけたらと思います。

足がつるのが続く方へ

足がつることは、珍しいものではありません。

でも、頻繁に繰り返す場合は、自己判断せず、早めに医師に相談することがすすめられています。

下肢静脈瘤や貧血など、別の病気が関係していることもあるそうです。

片方の足だけが腫れている、歩けないほど痛いといった場合も、受診が必要です。

お風呂に入れるものを探す前に、まず体を診てもらうことも大切です。

使うときに気をつけたいこと

マグネシウムのお風呂を試すときは、次の点に気をつけたいと思います。

  1. 商品の表示を読む: 使用量、肌に合わないときの対応を確認します。
  2. 追い焚きや残り湯は確認する: 商品や給湯器によって、できるかどうかが違います。
  3. 肌に異常が出たらやめる: 赤みやかゆみが出たら使用を中止します。
  4. 持病がある方は医師に相談する: 腎臓の病気などがある方は特に確認してください。
  5. お風呂の安全を忘れない: 温度と時間に気をつけます。

5番については、私も反省があります。

入浴の注意点の記事に書いたとおり、お湯につかる時間は10分までが目安とされています。

私の30分は、その3倍です。

これから寒くなるので、温度を上げすぎないこと、脱衣所を暖めることは、特に気をつけていくつもりです。

まとめ

夜に足がつるのがつらくて、YouTubeで見つけて始めたマグネシウム風呂。

2年たった今も、毎日続いています。

理由は分からなくても、足がつらなくなった私にとっては、やめられない習慣です。

20kgの袋が届くたびに、「私、けっこう本気だな」と思います(笑)。

体重は減らなくても、毎日の体が楽になることも、60代には大切なことですね。

※この記事は筆者の体験談です。効果には個人差があり、足のつりの改善や痩身効果を保証するものではありません。持病のある方、頻繁に足がつる方は、医師にご相談ください。

参考:

「足がつる」の原因と対処法(現代ビジネス)

こむら返りを繰り返す人は要注意(ライブドアニュース)

草地を歩くスニーカーの足元
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