2024年10月20日 体重の記録

| 体重 | 73.5Kg |
| 体脂肪率 | 39.6% |
| 内臓脂肪レベル | 9 |
| 骨格筋率 | 23.1 |
| 体年齢 | 68才 |
| 基礎代謝 | 1437 |
| BMI | 26.0 |
| お通じ | ○ |
2026年11月4日追記|ちぎりこんにゃくのきんぴらと椎茸ステーキ。お肉を控えても満足できるおかず
お肉を食べすぎないように、でも満足したい。
ダイエットの夕食で、私がいつも考えていることです。
そんな私の食卓によく登場するのが、YouTubeやネットで見つけた2つのおかずです。
一つは、ちぎりこんにゃくと人参のきんぴら。
もう一つは、大きな椎茸のステーキ。
どちらも簡単で、特別な材料はいりません。
わが家の夕食は、鍋のほかに、おかずが2、3品つきます。
お鍋とアヒージョの日もあれば、生姜焼きとサラダの日もあります。
食べるのは息子と二人だけなのですが、並ぶとうれしいものです(笑)。
今日は、この2つのおかずの作り方を、そのままご紹介します。
毎回の分量は、わりと適当です。
それでもおいしくできるので、気楽に読んでいただけたらうれしいです。
ちぎりこんにゃくと人参のきんぴら
まず1品目は、きんぴらです。
主な材料は、人参1本とこんにゃく1枚だけ。
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 人参 | 1本(千切り) |
| こんにゃく | 1枚(手でちぎる) |
| ごま油 | 適量 |
| 黒砂糖のシロップ | 大さじ半分〜1 |
| 酒 | 大さじ1 |
| みりん | 大さじ1 |
| 醤油 | 大さじ1 |
| 塩昆布 | 適量 |
| すりごま | 大さじ2くらい |
黒砂糖のシロップは、ほんの少しです。
ないときは、みりんとお酒だけで作ります。
作り方は、次のとおりです。
- 人参を千切りにする
- フライパンにごま油を引いて、人参を軽く炒める
- 人参がしんなりしたら、いったん器に取り出す
- こんにゃくを手でちぎり、下ゆでせずにそのままフライパンで炒める
- 人参を戻して、調味料で味をつける
- 塩昆布を混ぜる
- 最後に、すりごまを大さじ2杯くらい入れる
私はこんにゃくの下ゆではしていません。
一般的には、下ゆでやから炒りをすると、においが抜けて味が入りやすいと言われています。
でも、そのままフライパンで炒めるだけでも、私には十分おいしくできます。
気になる方は、下ゆでしてみてください。
このきんぴらのポイントは、最後のすりごまです。
たっぷり入れると、全体に香りとコクが出て、こんにゃくと人参がぐっとごちそうになります。
こんにゃくは、ダイエットの定番の食材です。
ただ、こんにゃくだけで食べるのは、私にはちょっと寂しい。
人参の甘さと、塩昆布の味、すりごまの香りが合わさることで、おかずとして満足できるようになります。
手でちぎると、断面がでこぼこになるので、味もからみやすくなります。
味つけで気をつけたいこと
きんぴらの味つけには、醤油と塩昆布の両方を使います。
おいしいのですが、塩分は少し気になるところです。
鍋の塩分を調べた記事にも書きましたが、女性の1日の食塩の目標量は6.5g未満です。
ですから、塩昆布の量はお好みで調整してください。
塩昆布を入れる日は、醤油を少し控えてもよさそうです。
血圧が気になる方は、すりごまの香りを生かして、塩味を控えめにしてみてください。
黒砂糖のシロップも、あくまで少しだけです。
甘みが足りないときに、ほんのり足すくらいがちょうどいいと思います。
分量は、いつも適当です
レシピを書いておいて言うのもなんですが、私の料理はいつも適当です(笑)。
人参を炒めて器に出して、こんにゃくを炒める順番も、その日によって少し違うことがあります。
調味料も、味を見ながら足したり減らしたりしています。
ダイエットの料理は、毎回きっちり計らなければと思うと、それだけで続かなくなります。
大さじ1と書いてあっても、家族の好みに合わせて変えて大丈夫です。
だいたいの形が決まっていて、失敗しにくいこと。
それが、毎日の食事では一番大事だと感じています。
大きな椎茸のステーキ
2品目は、椎茸のステーキです。
これは、お肉をあまり食べすぎないようにするために作るようになりました。
大きめの椎茸をステーキにすると、お肉を食べた気分になれるんです。
作り方は、とても簡単です。
- 大きめの椎茸に塩こしょうをする
- オリーブオイルで焼く
- 食べるときに、お醤油をちょろりと少しかける
これだけです。
アクセントに、柚子胡椒をつけるときもあります。
お醤油は本当に少しだけ。
椎茸そのもののおいしさを楽しむくらいの気持ちで、かけすぎないのがポイントだと思います。
椎茸は、なるべく大きくて肉厚なものを選びます。
小さな椎茸だと、ステーキというより、ふつうの椎茸焼きになってしまいます(笑)。
オリーブオイルは油なので、使いすぎには気をつけたいところです。
でも、少しの油で焼いて香りを出すだけで、椎茸はごちそうになります。
わが家の夕食は、昔からおかずが多かった
ブログの過去の記録を読み返してみると、笑ってしまいました。
2023年1月のある日の夕食は、こんな内容でした。
白菜と豚肉のお鍋。
ほうれん草と豚肉の生姜焼き。
玄米のカレーライス。
お刺身。
おせちの残りの蒲鉾。
二人分の夕食としては、なかなかの量です(笑)。
当時の記録を見ると、私の夕食は昔から品数が多かったようです。
ただ、今は鍋が週2回くらいで、ほかの日はおかずを工夫しています。
お鍋とアヒージョの日、生姜焼きとサラダの日。
仕事が過酷な時期は、カレーライスになります。
こう見ると、私のダイエットは「食べないこと」ではなく、「何を食べるかを選ぶこと」に近いのかもしれません。
こんにゃくや椎茸のきんぴらやステーキは、食卓がさびしくならず、それでいて重たくなりすぎないおかずです。
夕方にしっかり食べる私の生活には、とても合っています。
品数が多いと、作るのは少し大変です。
でも、仕事の合間に料理をする時間は、1日中座っている私にとって、いい気分転換にもなっています。
どちらも、見つけたきっかけはYouTube
私のダイエットの食事は、YouTubeやネットで見つけたものがたくさんあります。
生キャベツのごま油も、マグネシウム風呂も、最初は動画でした。
きんぴらも椎茸ステーキも、たぶんYouTubeかネットのどこかで見たものです。
正確にどの動画だったかは覚えていません(笑)。
でも、作ってみておいしかったものだけが、わが家の定番として残っています。
見つけて、やってみて、おいしければ続ける。
ダイエットの食事は、それくらい気楽でいいのだと思います。
お肉をやめるのではなく、少し置き換える
ここで、一つ書いておきたいことがあります。
私は、お肉を食べないようにしているわけではありません。
60代の私にとって、たんぱく質はとても大切です。
Amazonで見つけたおいしい豚肉と鶏むね肉は、これからも食べ続けます。
椎茸のステーキは、お肉を完全に置き換えるものではありません。
お肉をゼロにするのではなく、量を少し控えて、そのぶん満足できるおかずを足す。
それが、私のやり方です。
こんにゃくや椎茸のようなおかずが一品あると、食卓のボリュームが増えて、我慢している感じが減ります。
鍋とおかずが並ぶ夕食は、ダイエット中とは思えないくらい楽しいものです。
体重が大きく減るわけではありませんが、続けられる食事というのは、それだけで価値があると感じています。
まとめ
ちぎりこんにゃくと人参のきんぴらは、最後のすりごまがポイント。
椎茸のステーキは、塩こしょうとオリーブオイルで焼いて、お醤油を少しだけ。
どちらも簡単で、ダイエット中の夕食に助かるおかずです。
お肉を食べすぎてしまいそうな日に、ぜひ試してみてください。
今夜のおかずは、きんぴらにしようかな(笑)。
※この記事は筆者の体験談です。効果には個人差があります。持病のある方、塩分や食事の制限がある方は、医師の指示に従ってください。